日本鉄道共済組合  Japan Railways Group
Mutual Aid Association
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~ 15.3.旧定期預金証書の取扱い ~
【旧定期預金証書の取扱い】
共済組合の定期貯金制度は昭和58年6月をもって終了となり、それまで積み立てられていた貯金は新制度の積立貯金に移行されましたので、お持ちの旧定期預金証書は全て無効です。
なお、共済組合を脱退すると貯金を継続することはできませんので、貯金の残高は指定された銀行口座に振り込んでいます。

<連絡先>
旧定期預金証書の取扱いに関するお問い合わせ先
こちら→をご参照ください。

【よくある質問】
Q. 整理していたら、昔の国鉄共済組合の定期貯金証書が出てきましたが、今でも有効ですか。
A. 当時、定期貯金証書の満期日が過ぎると自動的に普通貯金に振替処理がされました。(定期預金証書の裏面にある、定期預金のご案内3「満期の取扱い」を参照ください。)
それまで実施していた「普通貯金」と「定期貯金」という貯金制度が昭和58年7月から「積立貯金」(流動・固定部分)に制度改正され、定期貯金証書は昭和58年6月で無効となりました。

Q. 定期預金証書が何枚もあるのはなぜか。
A. 旧国鉄共済組合の定期預金証書は、1年満期で年4回の設定期(4月期、7月期、10月期、1月期)があり、それぞれの定期貯金の満期時において、引き続き定期貯金を設定(同額の場合は自動設定)した場合、自動的に定期貯金証書が発行され預金者に交付されるシステムであります。一方、定期貯金が満期となっても貯金者から旧定期預金証書の回収を行わなかったことから、お手元に複数の定期預金証書が残っている状況であります。なお、定期貯金証書は昭和58年7月の制度改正により昭和58年6月で無効となりました。

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