日本鉄道共済組合  Japan Railways Group
Mutual Aid Association
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日本鉄道共済組合トップページ11.年金の支給停止(併給調整・老齢先充て)>11.2.老齢先充ての事例と簡易計算
~ 11.2.老齢先充ての事例と簡易計算 ~
【老齢先充ての事例】
遺族共済年金=60万円(日本鉄道共済組合が支給)
遺族厚生年金=120万円(日本年金機構が支給)
老齢厚生年金=100万円(日本年金機構が支給)
老齢基礎年金=80万円(日本年金機構が支給。老齢基礎年金は常に受給することができます。)

【選択方法】
①全ての年金による選択
A:遺族共済年金+遺族厚生年金+老齢基礎年金=60万円+120万円+80万円=260万円
B:老齢厚生年金×1/2+遺族共済年金×2/3+遺族厚生年金×2/3+老齢基礎年金
=100万円×1/2+60万円×2/3+120万円×2/3+80万円
=50万円+40万円+80万円+80万円=250万円
C:老齢厚生年金+老齢基礎年金=100万円+80万円=180万円
※Aの選択方法が最も有利

受給できる年金額=260万円

②日本年金機構から支給される年金による選択
a:遺族厚生年金+老齢基礎年金=120万円+80万円=200万円
b:老齢厚生年金×1/2+遺族厚生年金×2/3+老齢基礎年金
=100万円×1/2+120万円×2/3+80万円=50万円+80万円+80万円=210万円
c:老齢厚生年金+老齢基礎年金=100万円+80万円=180万円
※bの選択方法が最も有利

日本年金機構から支給される年金額
老齢厚生年金額=100万円
老齢基礎年金額=80万円
遺族厚生年金額=bの額-(老齢厚生年金+老齢基礎年金)
=210万円-(100万円+80万円)=30万円
計=210万円

日本鉄道共済組合から支給される年金額
遺族共済年金額=Aの額-bの額=260万円-210万円=50万円

受給できる年金総額=260万円(Aの額と同額)

【簡易計算】
老齢先充てを簡易計算する方は、お受け取りの年金額を入力し、計算実行ボタンを押してください。

遺族共済年金=万円(日本鉄道共済組合が支給)
遺族厚生年金=万円(日本年金機構が支給)
老齢厚生年金=万円(日本年金機構が支給)
老齢基礎年金=万円(日本年金機構が支給。老齢基礎年金は常に受給することができます。)


①全ての年金による選択
A:遺族共済年金+遺族厚生年金+老齢基礎年金=万円
B:老齢厚生年金×1/2+遺族共済年金×2/3+遺族厚生年金×2/3+老齢基礎年金=万円
C:老齢厚生年金+老齢基礎年金=万円

受給できる年金額=万円…ア

②日本年金機構から支給される年金による選択
a:遺族厚生年金+老齢基礎年金=万円
b:老齢厚生年金×1/2+遺族厚生年金×2/3+老齢基礎年金=万円
c:老齢厚生年金+老齢基礎年金=万円

日本年金機構から支給される年金
老齢厚生年金=万円
老齢基礎年金=万円
遺族厚生年金=上記の額-(老齢厚生年金額+老齢基礎年金額)
万円-(万円+万円)=万円
計=万円…イ

日本鉄道共済組合から支給される年金
遺族共済年金=ア-イ=万円

受給できる年金総額=万円

※上記の額は簡易な計算により求めた額であり、実際とは異なる場合がありますので、ご注意ください。

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