日本鉄道共済組合  Japan Railways Group
Mutual Aid Association
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
横浜アイランドタワー19階 
日本鉄道共済組合トップページ>4.遺族の年金者が死亡したとき
~ 4.遺族の年金者が死亡したとき ~
・死亡の連絡
・支払未済給付の請求資格
・支払未済給付の請求手続き
・よくある質問


【死亡の連絡等】
日本鉄道共済組合から遺族の年金を受給している方が次のいずれかに該当することとなったときは、日本鉄道共済組合までご連絡ください。
① 死亡したとき
② 婚姻したとき(事実上婚姻関係となった方も含みます)
③ 直系血族及び直系姻族以外の方の養子となったとき(事実上養子関係と同様の事情にある方を含みます)
④ 死亡した方との姻族関係が離縁によって終了したとき
⑤ 30歳未満の妻であって、遺族基礎年金の受給権を有しないときなど
⑥ 子又は孫について18歳に到達した日以後最初の3月31日が終了したとき
⑦ 障害等級1~2級の状態にある子又は孫(18歳に到達した日以後の最初の3月31日までの間にある子又は孫を除く)についてその事情がなくなったとき

<連絡先>
 〒231-8315
  横浜市中区本町6-50-1
  横浜アイランドタワー19階
  日本鉄道共済組合 年金係
  電話番号 045-222-9512

※ 電話でのお問い合わせは、土日祝日を除く、9:40~12:00、 13:10~17:00の間にお願いします。



【支払未済給付の請求資格】
遺族の年金を受給していた方が支給を受けていなかった給付(「支払未済給付」(しはらい みさい きゅうふ)といいます。)があるときは、死亡した方と生計を同じくしていた親族のうち、次の方(複数いる場合は、番号の小さい方)に支給しますので、ご請求ください。
(1)子 (2)父母 (3)孫 (4)祖父母 (5)兄弟姉妹 (6)その他三親等内の親族など(※)
(※)日本鉄道共済組合までご連絡ください。



【支払未済給付の請求手続き】
日本鉄道共済組合に支払未済給付を請求することができる方には、支払未済給付請求書を送付しますので、次により日本鉄道共済組合に提出してください。
① 請求書の記入例をよくお読みいただいた上で、請求書に必要事項を記入・捺印してください。
請求書の記入例はこちら→
② 請求に必要な書類を取りそろえてください。
請求に必要な書類はこちら→

※全員必要となる書類は次のとおりです。
請求者の通帳のコピー  ・口座番号、口座名義人カナ、銀行支店を確認することができるページのコピーを提出してください。 
請求者の戸籍抄本等 ・請求者の戸籍抄本を提出してください。
・請求者が死亡した方の子以外の場合は、請求者の戸籍抄本の他に死亡している方と請求者の続柄を確認することができる死亡した方の除籍謄本などを提出してください。
・戸籍抄本等は郵送でも取寄せることが可能です。詳しくは、戸籍のある市区町村にお問い合わせください。

※上記の書類に加えて、次のいずれかの書類を提出してください。
死亡した方と住民票上同一世帯の方(世帯主が同じ方)  次の(1)か(2)のいずれかの書類を提出してください。
(1) 個人番号届出書を提出する場合
① 死亡した方の死亡診断書のコピー、または死亡した方の除籍謄本か住民票除票
② 個人番号届出書
③ 個人番号届出書に貼付する書類(次のいずれか一つ)
・マイナンバーカードの裏表のコピー
・通知カードのコピーと運転免許証(または健康保険証など)のコピー

(2) 個人番号届出書を提出しない場合
① 死亡した方の住民票除票
② 請求者の世帯全員の住民票
 
死亡した方と住民票上の住所は同じで、世帯は別の方 ① 死亡した方の住民票除票
② 請求者の世帯全員の住民票
死亡した方と住民票上の住所が別の方 ① 死亡した方の死亡診断書のコピー、または死亡した方の除籍謄本か住民票除票
② 日本年金機構へ提出した「生計同一関係に関する申立書」のコピー(※1)
③ 日本年金機構から送付された「未支給年金振込通知書」のコピー(※2)

※1 「生計同一関係に関する申立書」のコピーをお持ちではない方は、請求書裏面の生計同一に関する申立書の4に必要事項を記入し、三親等内の親族以外の方の署名を受けてください。
※2 未支給年金振込通知書は、年金事務所で手続後2~3か月で日本年金機構から郵送されます。なお、請求者が死亡した方の子で、ご近所にお住まいであった方は提出を省略できる場合がありますので、日本鉄道共済組合にご相談ください。

③ 返信用封筒に①と②の種類を入れ、封を閉じてください。
④ 郵送に必要な額の切手を貼って、ポストに投函してください。



【よくある質問】
Q1. 遺族共済年金を受給していた者と請求者が別居の場合は、支払未済給付を請求することはできないのか。
Q2. 日本年金機構に提出した「生計同一関係を証明する証明書」が手元にない。
Q3. 支払未済給付を請求する口座は、積立専用の貯蓄口座でもよいか。
Q4. 別居している親族が支払未済給付を請求する際に、なぜ日本年金機構から送付された「未支給年金振込通知書」のコピーを提出しなければならないのか。
Q5. 支払未済給付を請求する口座は、積立専用の貯蓄口座でもよいか。
Q6. 戸籍抄本や住民票は原本が必要か。
Q7. 請求者の戸籍は抄本ではなく謄本でもよいか。
Q8. 死亡した者の年金証書は提出する必要があるか。
Q9. 支払未済給付はいつごろ振り込まれるのか。
Q10. 支払未済給付請求書を提出した。いつ頃通知があるか。

Q1. 遺族共済年金を受給していた者と請求者が別居の場合は、支払未済給付を請求することはできないのか。 
A. 死亡した方と消費生活上の家計を一つにしているか、生活費・療養費などの生活の基盤となる経済的な援助が行われていた方は、支払未済給付を請求できることができます。

Q2. 日本年金機構に提出した「生計同一関係を証明する証明書」が手元にない。 
A. 支払未済給付決定請求書の裏面にある生計同一に関する申立書の3項を記載してください。なお、証明者の署名は、親族以外の方が記載をしてください。

Q3. 別居している親族が支払未済給付を請求する際に、なぜ「生計同一関係を証明する証明書」を提出しなければならないのか。 
A. 支払未済給付は、原則として、同居している三親等内の親族の方にお支払いします。同居している三親等内の親族の方がいらっしゃらないときは、別居している三親等内の親族の方のうち、生計を同じくされていた方にお支払いすることとなりますが、その内容を確認するため、「生計同一関係を証明する証明書」を提出するよう、法令により定められています。

Q4. 別居している親族が支払未済給付を請求する際に、なぜ日本年金機構から送付された「未支給年金振込通知書」のコピーを提出しなければならないのか。 
A. 日本鉄道共済組合が支給する遺族共済年金は日本年金機構が支給する遺族厚生年金の差額の年金であり、支払未済給付をお支払いする際には、日本年金機構が決定した内容を基準としてお支払いする必要がありますので、「未支給年金振込通知書」のコピーの提出をお願いしています。

Q5. 支払未済給付を請求する口座は、積立専用の貯蓄口座でもよいか。 
A. 普通預金口座をご記入ください。なお、長期間入出金の行われていない普通預金口座にはお振り込みできない場合がありますのでご注意ください。

Q6. 戸籍抄本や住民票は原本が必要か。 
A. 原本を提出してください。

Q7. 請求者の戸籍は抄本ではなく謄本でもよいか。 
A. 謄本でも結構です。

Q8. 死亡した者の年金証書は提出する必要があるか。 
A. 不要です。

Q9. 支払未済給付はいつごろ振り込まれるのか。 
A. 請求書到着後、書類に不備・不足がなければ、概ね1箇月程度で支給させていただきます。

Q10. 支払未済給付請求書を提出した。いつ頃通知があるか。 
A. ご提出いただいた書類に不備がなく、支払未済給付を受給することができることを確認した3~4週間後に、支払未済給付決定通知書を送付させていただきます。
支払未済給付決定通知書を送付した翌週に、支払未済給付金を支給させていただきます。

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