日本鉄道共済組合  Japan Railways Group
Mutual Aid Association
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
横浜アイランドタワー19階 
日本鉄道共済組合トップページ>3.退職・障害の年金者が死亡したとき
~ 3.退職・障害の年金者が死亡したとき ~
・死亡の連絡
・遺族共済年金の請求手続き
・年金証書の送付
・遺族共済年金の額
・併給調整・老齢先充て
・年金の支払い



【死亡の連絡】
旧国鉄の退職・障害の年金を受給していた方が死亡したときは、遺族の年金が支給される場合があります。遺族の年金が支給されるかどうかお調べいたしますので、日本鉄道共済組合までご連絡ください。
<連絡先>
 〒231-8315
  横浜市中区本町6-50-1
  横浜アイランドタワー19階
  日本鉄道共済組合 年金係
  電話番号 045-222-9512

※ 電話でのお問い合わせは、土日祝日を除く、9:40~12:00、 13:10~17:00の間にお願いします。



【遺族共済年金の請求手続き】
死亡した方に生計を維持されていた配偶者や障害の子がいるときには、遺族共済年金を受給する権利が発生しますので、遺族共済年金決定請求書を送付します。請求書が到着しましたら、次により手続きを行ってください。
① 請求書の記入例をよくお読みいただいた上で、請求書に必要事項を記入・捺印してください。
請求書の記入例はこちら→
② 請求に必要な書類を取りそろえてください。
請求に必要な書類はこちら→

※ 全員必要となる書類は次のとおりです。
請求者の戸籍謄本(全部事項証明書) ・死亡した方について、死亡の事実が記載されたもの。
・本通が必要です。(返却を希望される方はご連絡ください)
・改正原戸籍では手続きできません。
・戸籍謄本は郵送でも取寄せることが可能です。詳しくは、戸籍のある市区町村にお問い合わせください。
死亡診断書 ・コピーで結構です。
・死亡診断書をお持ちでない方は、市区町村などで死亡届の記載事項証明書を発行してもらってください。
詳しくはこちら→
通帳のコピー ・年金の振込を希望する金融機関(ゆうちょ銀行を含む)の名称・支店名普通預金口座番号、口座名義人カナを確認することができるページのコピー

※ 年金を請求する方が他の年金(死亡した方の遺族の年金は除きます)を受給しているときは、次の書類が必要となります。
年金額改定通知書のコピー  ・年金額改定通知書は、年金額が改定された年の6月頃に日本年金機構、または共済組合から送付されます。
・年金額改定通知書をお持ちではない方は、お近くの年金事務所、または共済組合に再発行を依頼してください。
なお、共済組合から年金を受給している方は、合わせて基礎年金番号を確認することができる書類のコピーも合わせて提出してください。
・支払通知書や源泉徴収票では手続きできません。

※ 死亡した方、または年金を請求する方が施設に入所されており、住民票を施設に移されているときは次の書類が必要となります。
在園証明書  ・在園期間が記載され、施設の公印を押印されているもの。様式は問いません。
・死亡した方と請求者の住民票上の住所が同じ方は、提出不要です。 

③ 返信用封筒に①と②の種類を入れ、封を閉じてください。
④ 郵送に必要な額の切手を貼って、ポストに投函してください。



【年金証書の送付】
ご提出いただいた請求書などに不備があれば速やかに連絡させていただきます。
不備がなければ、概ね1カ月程度で年金が決定されます。
決定した年金の内容については、年金証書に記載して送付します。
年金決定通知書の見方はこちら→


【遺族共済年金の額】
日本鉄道共済組合が支給する年金は、死亡した方が国鉄に勤務していた期間のうち、昭和31年6月以前の期間分の年金をお支払いします。(遺族共済年金の額の計算方法はこちら→


    

詳細な年金額の内訳をお知りになりたい方は、日本鉄道共済組合にご相談ください。

<連絡先>
 〒231-8315
  横浜市中区本町6-50-1
  横浜アイランドタワー19階
  日本鉄道共済組合 年金係
  電話番号 045-222-9512

※電話でのお問い合わせは、土日祝日を除く、9:40~12:00、 13:10~17:00の間にお願いします。


【併給調整・老齢先充て】
遺族が、老齢や障害の年金を受けているときは、遺族や老齢・障害の年金額の一部、又は全額が停止されることがあります。
遺族が65歳以上であり、支給を受けている年金が老齢基礎年金又は障害基礎年金であるとき 遺族の年金と老齢基礎年金又は障害基礎年金は同時に受けることができます。
遺族が65歳以上であり、支給を受けている年金が昭和61年3月以前に発生した老齢年金又は退職年金などであるとき  次のいずれかの支給を選択することとなります。
・遺族の年金と老齢年金又は退職年金などの2分の1
・老齢年金又は退職年金など(遺族の年金は支給停止)
遺族が65歳以上であり、支給を受けている年金が昭和61年4月以後に発生した老齢厚生年金又は退職共済年金であるとき 遺族の年金は次の額のうち高い額から老齢厚生年金額と退職共済年金額の合計額(老齢の年金の総額)を差し引いた額が支給されます。
・遺族の年金の総額
・遺族の年金の総額の3分の2の額に老齢の年金の総額の2分の1の額を加えた額
(注)平成19年3月以前に死亡した方の遺族の年金は別の計算方法となります。
   上記以外の選択方法など詳しくはこちらをご参照ください。



【年金の支払い】
年金は、退職年金などを受給したいた方が亡くなられた月の翌月分から支給されます。
また、年金は偶数月の15日に、その前月と前々月分が支給されます。

      

遺族の年金は、遺族が次のいずれかに該当することとなった月分まで支給されます。
① 死亡したとき
② 婚姻したとき(事実上婚姻関係となった方も含みます)
③ 直系血族及び直系姻族以外の方の養子となったとき(事実上養子関係と同様の事情にある方を含みます)
④ 死亡した方との姻族関係が離縁によって終了したとき
⑤ 30歳未満の妻であって、遺族基礎年金の受給権を有しないときなど
⑥ 子又は孫について18歳に到達した日以後最初の3月31日が終了したとき
⑦ 障害等級1~2級の状態にある子又は孫(18歳に到達した日以後の最初の3月31日までの間にある子又は孫を除く)についてその事情がなくなったとき

遺族が上記のいずれかに該当することとなったときは、日本鉄道共済組合までご連絡ください。
手続き方法はこちら→

<連絡先>
 〒231-8315
  横浜市中区本町6-50-1
  横浜アイランドタワー19階
  日本鉄道共済組合 年金係
  電話番号 045-222-9512

※電話でのお問い合わせは、土日祝日を除く、9:40~12:00、 13:10~17:00の間にお願いします。


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